ブログ

2019/06/02

天と地とを結ぶ一つの柱

最近はあまり聞かないですが一家の大黒柱。神様は柱とも称しますが、壱岐島の神話の世界の別名は、天比登都柱(あめひとつはしら)といいます。天と地とをむすぶ1つの柱という意味だそうです。古事記の日本創生神話では大八島が生まれて日本となりました。その5番目に生まれた島が壱岐の島、6番目が対馬島です。日本の創生神話の8つの島のうちの2つが壱岐と対馬。大きな比重を占めていますね。天比登都柱は古事記に記述されている名称なので、壱岐島は大和朝廷の歴史の記憶に残っていたのでしょう。現実に有名な巨木は私の知る限りありませんが、精神世界の巨木が壱岐島にあるようですね。 そのような壱岐島発祥のSTARで生活革新のリコジェ®です。



柱ということで、木材関係の団体のホームページを集めてみました。

全国木材組合連合会


古事記(現代語訳)



過去のブログ一覧