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2019/01/03

日比谷公園(東京)で食べる壱岐の味

長崎県の壱岐島は和牛の生産が盛んです。筆者の生家でも牛を飼っていました。親は自分の頭髪以上に丁寧にくしで牛の毛並みを整えていました。壱岐産の牛が平安時代には京の都で牛車を引いていたそうです。日比谷公園内の松本楼で壱岐牛のコース料理を食べることができます。日比谷公園小音楽堂において、警視庁音楽隊によって、水曜コンサートが、昭和24年(1949年)から開催され、昼の憩いのコンサートとして親しまれています。 


壱岐牛を紹介しているサイトです。http://www.ikishi.sakura.ne.jp/nougyou.html


京都の風俗博物館 http://www.iz2.or.jp/gisha/gisha.html



小津二郎の映画音楽

http://soundtrack-of-ozu.info/

 


 京樂 真帆子著、牛車で行こう! 平安貴族と乗り物文化(吉川弘文館)によると、平安貴族の男女とも、健脚だったようです。この本は、平安貴族の移動手段である牛車について書かれたユニークな書物です。日比谷公園で、コンサートを聴き、壱岐牛を食べ、牛車は無いので健脚で公園内を散歩する東京の一日。日本における散歩については2017年9月24日の記事をご参照ください。


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