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2019/04/13

鶴岡(山形)から始まった農業の電化

日本農業の電化の歴史をまとめた論文を見つけたのでご紹介します。

日本の農業電化は、1902年に山形県鶴岡市の篤農家の木村九兵衛翁(きむらくへい)による電動ポンプを使った灌漑に始まるそうです。

壱岐島の偉人・松永翁も農業の電化に寄与していますね。


木村九兵衛(wikiペディアより)


木村久兵衛(荘内日報社のウェブサイトより)


創立録(松永安左エ門翁) 電力中央研究所


神奈川県小田原高等学校の方々のサイト(松永安左エ門翁の足跡をまとめておられます)


++自然を敬い、地域に学ぶ、未来を担う若者たち++

農業高校

農林水産省のウェブサイトより


農業電化協会


鶴岡市は、近年、バイオサイエンス分野のサイエンスパークで注目を浴びる地域のようです。


先端生命科学研究所(慶応義塾大学)


ニューズウィーク(日本語版記事)


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