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2020/07/01

わが国の視覚障害者の将来:社会福祉法人日本盲人会連合(2019年(平成31年)3月の報告書

相続ドットコムのコンテンツを検討しているなかで、「社会福祉法人日本盲人会連合(2019年(平成31年)3月の報告書」を知りました。


 報告書の発行によせてを要約しました。詳しくは、「社会福祉法人日本盲人会連合(2019年(平成31年)3月の報告書」について直接連合会様に確認されるか、ネット検索でまず見つけてお読みになるとよいです。


 日本盲人会連合は、1948年( 昭和23年)8月に結成され、70年間にわたり団結力を強化し、視覚障害福祉の先導役 を務めてきた団体です。


 視覚障害者にとっての 永久の課題は、「 安全安心の実現 」 と「 情報保障 」です。


 社会福祉法人日本盲人会連合は、 2013年(平成25年)に将来ビジョン検討委員会を立ち上げ、 原点に立ち返り、視覚障害者を取り巻く現状や課題を総合的 ・ 系統的に整理し、分析しました。


 報告書の 本編にあたる「第2編 各分野における将来 ビジョン」 で は 、 視覚障害者に 関わりの ある全分野 を全 16章 に分け、現状、そして目指すべき到達目標と具体的方策を整理し、 本連合 の活動におけるマスタープランとして位置付けた内容になっています。



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