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2019/11/16

水戸黄門が発掘調査した古墳

天下の副将軍・水戸光圀は、日本ではじめての古墳の学術調査を行ったそうです。栃木県の大田原市にある、上侍塚古墳と下侍塚古墳を学術調査し、遺物を絵図にとり、その後は元の古墳に埋め戻しました。古墳の上にはアカマツを植え、現在も古墳の上にはアカマツが美しく生い茂っているようです。北関東の観光によいかもです。栃木県の大田原市なす風土記の丘資料館には水戸光圀による発掘調査の業績などが展示されています。水戸黄門として諸国漫遊したかは知りませんが、大田原市には漫遊(学術調査)したことは確かなようですね。大田原市も水戸藩だったのかな?夕刊フジで連載中の伊集院静さんの新説忠臣蔵でちょうど、水戸光圀と大石良雄の出会いが描かれていました。


栃木県大田原市のサイトより

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