ブログ

2019/11/04

前方後円墳

角田彰男著、前方後円墳の謎を解く。前方後円墳は全国に約5000基あるそうです。前方後円墳の名称は江戸時代に命名されました。だから、近代になって名付けられた名称。最大なのは先ごろ世界遺産に登録された仁徳天皇陵。ルーツはどこなのか。海からの発想。太陽と山の組み合わせと考えている研究もあるようですが、さて、古代の人々は何を想って造営したのでしょうね。茨城県内にもあります。古墳は、3世紀から7世紀に築造され、ほぼ全国に約15万基が確認されているそうですが、被葬者が特定されているのは20基ほどだそうです。古墳の形状には、方墳、前方後円墳、前方後方墳、円墳、上円下方墳、帆立貝型古墳、双円墳、八角墳、双方中円墳があるそうです。

群馬県にある古墳(古代の姿を復元したもの) 古墳へGO!


保渡田古墳群(観光情報)

過去のブログ一覧