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2019/09/28

対馬の紹介


注)ご紹介だけであってリンク先とはリコジェ®は関係ありません。


対馬宗家文書の世界(九州国立博物館のサイトより)

長州藩とも関連が深いようですね。森鴎外の小説に高瀬舟がありますね。

歴史の歯車がもう少し違た回転だったら明治の枢要な地位を占めていた対馬藩(知らないだけで重要な役割を担った対馬藩出身の人物がいらっしゃったのかもしれません)。


青森県内の対馬姓(津島姓)の方々のルーツが対馬(長崎)の場合もあるそうです。


日本海の西の島と日本海の東の弘前が繋がる歴史の縁


対馬島ルーツの人々が作った日本庭園

瑞楽園(青森県弘前市)


つしま旅


男はつらいよ、(松竹、1981年(昭和56年)8月)


佐賀県鳥栖市のウェブサイト

鳥栖(佐賀)の米と対馬(長崎)の水で酒造り



対馬と壱岐を旅しよう!!


神事にみる卜占の手法(國分篤志、千葉大学)

対馬・壱岐・伊豆諸島、東北地域を中心に卜占が行わていたようです。対馬はそのなかでも大きな役割を担っていたようです。

千葉大学の学術サイト

wikiペディアの亀卜の説明:対馬・壱岐・伊豆は、古代宮中と特別な関係があったようですね。




咸臨丸の活動

長崎の五島や対馬にも航海していた咸臨丸。太平洋横断航海では蒸気機関のかまたきの水夫さんは全員、長崎出身だそうです。航海長は笠間藩出身の小野友五郎でしょう。

下記は咸臨丸子孫の会のサイトより


北海道木古内町観光協会のサイト


咸臨丸に関連する地域です。


三田評論(慶応義塾大学の機関紙)

咸臨丸の「咸臨」の意味が説明されています。





万延元年遣米使節・咸臨丸150周年(2010年)



東善寺(群馬県高崎市)


茨城空港を使えば、対馬・壱岐・五島はすぐそこ!!、といえるくらいでしょう。


日本海海戦(1905年、ウィキペディアより)


日本海海戦記念碑(長崎県対馬市殿崎公園、長崎旅ネットのサイトより)


映画:ソローキンの見た桜

元寇資料館(福岡市公式シティガイドのサイトより)


株式会社リコジェも、リコジェビジネスを進展できたら、対馬からの情報発信に寄与すべく、対馬島に拠点を持ちたいと考えています。

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