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2019/08/15

弥生時代の仔ネコの復元模型

グループ天の一つの壱岐島の話題


千葉県にある国立歴史民俗博物館のサイトより

弥生時代の仔ネコの復元模型:

長崎県の壱岐島の遺跡で発見されたネコの骨をもとに復元したもののようです。2019年8月12日の日経新聞記事(風紋、弥生の時代観に見直し迫る)によると、日本の稲作は紀元前10世紀に遡るとのこと。250年程度は北部九州に稲作がとどまったとのこと。壱岐の島、稲作に適した平野がありますので、日本の稲作技術の揺籃の地だったかもしれませんね。古代、壱岐の島で稲作を学んだ人々あるいは壱岐の人口増加で新天地を求めて日本列島の各地い移住していった。だから、「天比登都柱」と呼ばれた(との仮説を考えました)。まずは、歴史民俗博物館に行ってみましょう!! そして、壱岐・対馬・五島にも!!


生物考古学研究所のサイト


壱岐・対馬・五島へは、茨城空港から福岡空港経由で、行くことができます。


長崎県の対馬には、ツシマヤマネコが生息しています。


8月11日の日経新聞の「イヌ・ネコはどこから来たか?」の記事によると、ネコは中近東で1万年ほど前に穀物を食い荒らすネズミ退治のために人間に飼いならされた。ネコはその後、アジア方面と、ヨーロッパ方面に広がっていった。アメリカ大陸には17世紀ごろ広がった。ネコの種類は100種類程度だそうです。


壱岐のネコも米を食うネズミ退治のために、稲作の伝搬とともに大陸から船に乗って移ってきたのかもしれませんね。ツシマヤマネコは野生化したネコなのでしょうか? 

全国のネコファンの皆様、壱岐・対馬へネコツアー、いかがでしょうか!!

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